投資の際の初心者が起こしやすい失敗

投資を始めてからいくつかの失敗をしました。そのような経験を挙げてみたいと思います。

1)投資初心者の頃にやってしまったのが株価上昇の際に気持ちが高ぶり株式を購入し、そこが実は高値でその後、下落し始めてしまったことです。

2)初心者の失敗として一番多いのが、損切りがなかなかできないということです。また株価がすぐに上がるかもしれないという期待からずっと株式を持ち続けて損失を大きくしてしまうということです。

3)自分が投資できる可能額ギリギリまで投資してしまうこと。これは絶対に避けなければいけないことで、利益を大きく上げたいというを欲望と気持ちをコントロールすることで対処できます。

4)強気に出なければいけない時に弱気すぎて得られるはずだった利益を取り逃がすことです。これは損失をしてしまったらどうしようという恐れをコントロールすることで対処できます。

5)株式を売却して利益を上げた直後にさらにその銘柄の株価が上がると予想して、売却したばかりのその銘柄に再投資してしまうことです。その場合、そこが天井で直後に下落し始めてその日に得た利益を失ってしまう可能性があります。これはもっと利益を上げたいという気持ちをコントロールすることで対処できます。

投資の際にはマーケットにも自分自身にも心理学的な要素が絡み合ってきますので、常に冷静さを保つ姿勢が大切です。

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